HOME>インプラントの術式
スプリットクレスト
スプリットクレスト法って?
スプリットクレスト法とはインプラントを骨に埋め込む際に、骨の高さはあるが、骨の厚みがない場合に行う方法です。
骨の一番高さのある部分に、ノミのような器具を用いてインプラントを埋め込むための溝を形成し、くさびのように骨を横に押し広げ、広がってできた骨と骨の間にインプラントを埋めます。
骨頂から器具を入れ、二分割して骨を若木骨折させ、骨を広げてスペースを作ります。
骨補填材とメンブレンを使用する場合もあります。
治療の手順
- 骨の頂上部にクサビのような特殊器具を入れ 骨を二分割して骨を若木骨折させ、楔効果によって骨を横に押し広げます。
- 骨を広げてスペースを作ります。
- インプラントを挿入します。
- 骨造成材を入れます。
- 歯槽骨の造成を促進させインプラントを固定させます。



