HOME>インプラントの術式
抜歯即時インプラント
抜歯と同時にインプラントを埋め込みます
これまでのインプラント治療では、歯を抜いてから約2~4ヶ月の治癒期間を経た後でインプラントを埋入していました。
しかし、現在では条件を満たせば抜歯と同時にインプラントを埋入することができ、さらに仮歯も入れられる状態であれば歯のない時期をなくすことが出来るようになります。

抜歯即時インプラントの特徴
- 腫れや痛みが少ない!
切らないので術後の腫れや痛みが軽減できます。 - 治療期間の大幅な短縮!
抜歯からインプラント埋入まで数ヶ月掛かるところを、抜歯と同時にインプラントを埋入することで、治療期間が大幅に短縮されます。
手術回数が1回に!
通常は抜歯後、傷口が治ってから2回目の手術を行いますが、抜歯と同時にインプラント埋入まで行うことができるので手術回数が1回で済み、患者様の身体的、精神的負担が軽減されます。 - 審美的に優れている!
歯を抜いて間が空くと、骨が吸収され歯肉が減退してしまいますが、抜歯直後にインプラントを埋入することで骨の吸収を防ぎ、歯茎の形など見た目が美しく仕上がります。
また、条件が良ければ、その日に仮歯を入れることもできることがあり、見た目を心配せずに済むことができます。
- 症例によっては抜歯即時インプラントができない場合がある
全てのケースで無切開手術(フラップレス)が適応できるわけではありません。
また、個々のケースによって最適な手術方法は異なると思います。



