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Q&A
インプラント治療をして身体に影響はないのですか?
インプラントに使われる金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。
骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありません。
インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行い、生体モニターなどを用いて、痛みのコントロールを行ったりもしますので、抜歯と同じ程度でほとんど痛みはありません。
インプラント治療の途中でも仮歯は装着できますか?
仮歯は手術当日から装着できます。
しかし埋入した部位に過度の刺激を与えるのを避けるために、抜糸してから二週間程度経過したあとで装着することをおすすめします。
インプラントはどの程度、持ちますか?
インプラント自体はチタンという金属製なので半永久的に機能します。
しかし、 メンテナンスがしっかりできていないとインプラント周囲の骨が痩せてきて動いてしまいます。長く機能させるためにも、メンテナンスが重要です。
インプラントのメンテナンスはどうするのでしょうか?
基本的には、天然歯と同じです。
家庭内では毎日の歯みがきが大事です。
歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを用いるとより効果的です。
また、歯科医師による定期健診も重要です。インプラントには神経が通っていませんので異常を発見することが天然の歯よりも遅れがちです。
初年度は年に3~4回、2年目以降は年に1回を目安に定期検診を受けることをおすすめします。
歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを用いるとより効果的です。
また、歯科医師による定期健診も重要です。インプラントには神経が通っていませんので異常を発見することが天然の歯よりも遅れがちです。
初年度は年に3~4回、2年目以降は年に1回を目安に定期検診を受けることをおすすめします。
歯が一本もなくてもインプラント治療はできますか?
肝心なことは、顎の骨がインプラント治療をできる状態(顎の骨の量がある)かどうかなのです。
もしも、骨の高さや幅が足らない場合は、骨の移植や造成を行います。
タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?
喫煙者のインプラントの成功率は、非喫煙者に比べる明らかに下がると言われています。
また、歯周病になりやすくなるとも言われています。
長い期間維持するのも大事なことですので、治療期間中、治療後も禁煙していただくことをお勧めします。
長い期間維持するのも大事なことですので、治療期間中、治療後も禁煙していただくことをお勧めします。
糖尿病でもインプラント治療はできますか?
状態によって出来ないことも考えられますので、ご相談ください。
医師の管理のもと、十分にコントロールされている軽度の糖尿病患者様であれば治療を受ける事が出来ますが、状態によって出来ないことも考えられますので、ご相談ください。



